なぜ有機の里なのか


日本オーガニックカレッジの設立まで

〇来歴

・神石地区では、有機農家である田邊さん、伊勢村さんを中心にかたつむりの会(農業者と消費者がつながる会)、七福神(農学・医学などの他業種グループと有機を広める組織)など次世代へつなげる多くの活動を全国的に先駆けて行なってきました。

・農業者育成については、有機農業塾の開催や、各農家で研修生の受け入れなど、累計40人もの人がこの地で学んできました。

・神石地区の有機農業は、全国からも視察の受け入れを行い、岡山市の高松農協や島根県のかきのき村などに広がっています。

 

〇日本オーガニックカレッジの設立 

前記のような長年培ってきた有機農業の活動をもとに、地域の農業者だけでなく、住民自治組織や神石高原町とともに新規の農業者を育成しようという機運が高まり、日本オーガニックカレッジの設立に至りました。


有機の里がもたらす効果


神石地区は、神石高原町内でもとくに高齢化・過疎化が進んでいる地区です。

しかし、地域にはまだ多くの資源が残っていて、長年の有機農業の実績があります

この有機の里で研修生が移住し、有機農業者として独立すると・・・

◎耕作放棄地が農地として生まれ変わる

◎農業者が増えることで地域が活性化する

◎人口が増えることで経済が活性化する

◎農業のほかにも畜産、レストランやカフェ、商品開発など発展していく

◎ゆくゆくは独立した農業者が新たに研修生を教える

 

といったプラスのサイクルが期待されています。


日本オーガニックカレッジの研修概要


日本オーガニックカレッジでは、2018年度研修生を募集しています。初心者でもイチから学ぶことができます。詳しくは下記のチラシ、募集要項をご覧ください。

カリキュラムや理念については日本オーガニックカレッジのHPをご覧ください。

 様々な形で移住されている方がいらっしゃいますので、有機農業や移住についてまずはお気軽にお問い合わせください。

 

↓チラシと募集要項 ※表示に時間がかかる場合があります。少々お待ちください。